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フリック入力の威力   ~確実編~

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さて、「フリック入力は確実」と述べた点を説明していきましょう。
フリック入力(およびタッチパネル)の二つの「確実」について。

1つ目は特殊な文字入力と比べての相対的な確実。
実は、物理テンキーでは2タッチ入力よりも速い入力方法が存在する。
それはT9入力というものである。

T9-Wikipedia

T9は単純な話フリック入力と同じ量のアクションで
文を入力する事ができる。
だが物理テンキーで1アクションで表現できる事は限られてくるので
例えば
「りんごのき」
と入力したい場合
「らわかなか」
と入力して、そのあとに候補選択から出るかで無いかの
「りんごのき」という候補を探して選択する事になるのである。

確実ではないし、携帯自体に学習させる事も可能なようだが
そのような時間があったらさっさと自分自身がフリック入力を学習したほうが
速いし確実だ。

2つ目の確実については日本語入力特有の絶対的な確実である。
我々が使う日本語を文字入力しようと思ったらなら
日本語の文字入力における大原則を無視することはできない。
それは、
漢字や変換の候補選択
である。
例えば「きかん」という言葉を相手にわかりやすく誤解を招かないように
伝えようとおもったなら
”期間、機関、器官、気管、帰還、基幹、季刊、効かん、聴かん、聞かん”
などの中から相手に伝えたい正しい意味になる言葉を選ばないといけない。
そうしないと日本語は誤解を招くことが多々ある。
日本語の文字入力において

1.文字を入力する。
     ↓
2.漢字や変換の候補選択をする。
という2つのプロセスを無視することはできない。
従来の携帯に備え付けられてる十字キーだと
上のきかんでいう「基幹」を選択しようと思ったなら
右か下に5回押さないとたどり着けない。
長押しなんてしたら通りすぎてしまうかもしれないし、手前で止まるかもしれない。
今日の携帯業界にはこのような面倒な事を解決するために
・ニューロポインタ
・タッチクルーザー
・ジョグ
・スピードセレクター
などといったポインティングデバイスがあるが
これらのどれもがタッチパネルよりは確実に候補選択できないし
遅いのである。

タッチパネルなら一瞬で変換したい候補を選択する事ができるのだ。
漢字の候補選択が当たり前な日本語の文字入力において
タッチパネルは速くて確実なのだ。
絵文字入力などにはなおさらタッチパネルは便利だろう。


            フリックの脅威  ~総合~

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