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フリック入力の脅威 ~楽編~

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さて速い編の次は、楽編へ参ります。
ここで私が述べたいのは、フリック入力というよりも
物理キーに比べてタッチパネル(ソフトキー)の方が楽という事を述べたいのです。

なぜ楽か?
それは物理キーほどに文字入力に力が要らないのです。
「タッチパネルは物理キーとは違って押す感触がないから嫌だ。」
こういう意見を私は沢山耳にします。
だが彼らは誤解しています。
タッチパネル(フリックも含め)は押すものでは無いのです。

考え方を変えてください。
何も無いまっさらな壁があったとします。
その何も無~い壁に必死にパンチしてる人が居たらおかしいなと思いません?
ボタンも何もない壁をですよ?
iPhoneも同じです。そこにあるのは液晶で幻を映している壁なのです。
iPhoneでもっと楽に使いたいなと思ったなら「押す」という意識を変えるべきなのです。
「押す」
ではなくて
「最低限の力で触れるだけ」
何も無い壁があったならその壁の埃(ホコリ)を掃う感覚です。

あと、
物理キーは
タッチパネル(ソフトキー)よりも労力が必要であり
ソフトキーよりも融通が利きません。
融通が利かないとは、一度販売された物理キーの端末は
あとから縦qwertyにしたり横qwertyにしたり
縦テンキーにしたり横テンキーにしたりできないのです。

4:53秒あたりから見ていただくと
モバイル端末においていかにタッチパネルが合理的なのか教えてくれます。

力を使わず入力できるという事は速く入力する事も可能なのである。


iPhoneの縦qwertyとほぼ同じ大きさのBlackBerry Boldと比べてもやはり
物理キーはエネルギーの無駄遣いをしている。Stormの方がよっぽど楽そうである。

先ほど述べた
「壁のホコリを払う感覚でタッチパネルを使う。」
その感覚でフリック入力をするととてつもなく楽です。
これに慣れてしまうと少し前のテンキーでの文字入力なんて
ギブスを付けてダンス踊ろうとしているような物です。
          フリックの威力 総合 Twitterでつぶやく Twitterでつぶやく

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