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フリック入力の威力について 速い編

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まず「フリック入力は速い」と述べた件からいきましょう。
私は普通の携帯の日本語入力(特殊な環境を除き。のちの確実で説明する事にする)
において、最速なのは2タッチ入力だと思います。
例えばテンキーでのカナ入力の場合

「りんごのきのしたで」
と入力するには
り ん ご の き の し た で
2+3+6+5+1+5+2+1+5=30
30回も文字を押さなければならなくなり

2タッチ入力の場合濁音や小文字にする以外は殆ど2アクションになるので(母音は1)
2+2+3+2+2+2+2+2+3=20
20アクションになり大幅に速く打つことができる。

さてフリックはそれのさらに便利で一文字につき濁音や小文字以外は、殆ど1アクションになり
1+1+2+1+1+1+1+1+2=11
11アクションになる。

同じ時間内でこの文章を打てるだけ打て
と言われた場合
下手すればテンキーの人が
「りんごのきのしたで」
と入力してる合間に
フリックの人は
「りんごのきのしたでりんごのきのしたで」
と二倍の文を入力することも可能である。

文字の量をX
時間をT
2タッチの速さをB
とすると
従来のテンキーで2タッチをおこなった場合を
BT=X ・・・・・・・・・・・・・・(Ⅰ)
とおける

いっぽう
iPhoneでフリック入力をした場合だと
iPhoneのフリック入力の速さをAとおいて
2X=AT・・・・・・・・・・・・・・(Ⅱ)
とおける。AとBの関係を比べるために(Ⅰ)を(Ⅱ)に代入して

2BT=AT
両辺のTを割ったら
2B=A
となる。
つまりBの速さが1ならAは2で
Bが3ならAが6
Bが33ならAは66
Bが333ならAは666・・・・・・・
つねにiPhoneの文字入力の速さは
2タッチの2倍なのである

よってフリック入力はどの文字入力よりも速い。
         フリックの脅威 総合編



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